2007年12月8日〜9日
あるるん自然薯まつり
12月8、9日には旬菜交流館あるるん畑で「自然薯まつり」が行われました。おろしたてのとろろの試食や自然薯即売会には多くの人が集まり大盛況。来店者は形や太さを確認しながら買い求めていました。
2007年11月18日
上越そばまつり開催
上越市内各地のそばが一堂に会し、食べ比べが楽しめる「上越そばまつり」が18日、旬菜交流館あるるん畑で行われました。上越ブランドとして育成するソバ品種「とよむすめ」の手打ちそばをはじめ、地域の伝統を受け継いだ13種類のそばがズラリ!来場者は、深みのある個性的なそばの味わいを楽しんでいました。
悪天候の中、市内外から約2,500人が来場し、多くの人が複数のそばを試食。合計約4,500食が販売されました。
2007年9月15日〜16日
あるるん畑で多彩なイベント
あるるん畑は9月15・16日の2日間、「フレッシュ果物フェア&お彼岸セール」を開催しました。地場産のイチジクやブドウ、栗などがズラリと並んだほか、イチジク寒天やブドウジャムの試食会などを行い、家族連れなど来店者に大好評でした。
お彼岸を前にした15日には、「おはぎ作り教室」を開催。親子32人が参加し、講師を務める出店会員の説明を受けながら、楽しく調理しました。「あんこ・きな粉・ごま」の3種類のおはぎは、全て地場食材を使用。参加者は「農家とふれあいながらおはぎ作りを学んだほか、地元の食材にも親しめました」と笑顔で話していました。
2007年7月7日〜8日
旬菜交流館あるるん畑は7月7・8日の2日間、採れたて地場野菜の販売や、さまざまなイベントを行う「七夕まつりと地場野菜市」を開きました。
多くの野菜を取り揃えた野菜市コーナーでは、「上越地場産新ジャガイモ詰め放題」や「まがりキュウリの大特売」などのユニークなイベントが大好評。味噌おにぎりやゆでたてコーンのサービスにも長い列ができました。店の入り口に備え付けた七夕飾りには、来店者がたくさんの願い事を飾りつけ、楽しい七夕の1日を過ごしました。
2007年5月26日〜27日
環境を考え、自然にやさしい農業の取り組みを知ってもらおうと5月26・27日の2日間、「&フェスタ」を旬菜交流館あるるん畑で行いました。
「自然とふれあう」をテーマに行ったバターづくり体験や竹とんぼづくり教室には、多くの子ども達が参加し大盛況。フードマイレージなどの食と農を取り巻く問題や、3割減減栽培などの環境保全型農業の取り組みを紹介した「環境にやさしい農業パネル展」も実施し、多くの来店者が足を止めていました。
2007年4月27日〜29日
4月27〜29日の3日間、開店1周年に感謝を込めて「大感謝祭」を行いました。おにぎりをどれだけおいしそうに食べられるかを競う「おにぎり握って、お〜いしい表現コンテスト」や、「ロングのり巻きづくり」など、ユニークなイベントやサービスを多数実施し、大盛り上がりの3日間となりました。

2007年2月17日
昔の農家の暮らしや稲わら文化を体験してもらおうと2月17日、「あるるん畑冬祭り」を行いました。駐車場で開催した「わらぐつ飛ばしコンテスト」には、大人・子ども計60人が参加。高く遠くへと、勢い良くわらぐつを飛ばしていました。「わら打ち・縄ない・わらぞうり作り体験コーナー」では、親子連れなどがベテラン農家の指導を受けながら「わら仕事」にチャレンジ。日本古来のお米文化に触れていました。

2007年2月3日
地場大豆の魅力に触れる「節分祭 地場まめフェスタ」を2月3日に行いました。イベントの目玉は、トレイに入った100粒の大豆を、箸を使って1分間にどれだけ多くの数を別のトレイに運んだかを競う「箸づかい王決定戦!」。真剣な表情で箸を巧みに操る挑戦者50人に、会場からは大きな歓声が上がっていました。すりおろした大豆を使ったみそ汁「呉汁」のサービスや、「おぼろ豆腐・豆乳づくり教室」も開催し、来店者は豆づくしの一日を楽しみました。
2007年1月20日〜21日
冬場の地場野菜として消費者から需要が高いオータムポエム。JAでは、品質向上や出荷規格の統一を目指して「出荷目合わせ会」を行うほか、地域住民に旬の味覚を届けようと「オータムポエムフェア」を開催するなど、生産販売振興に努めています。同フェアは1月20・21日、旬菜交流館あるるん畑で開催。「ベーコン炒め」や「マヨ醤油かけ」など、3種類の試食も大好評でした。
2007年1月4日
旬菜交流館あるるん畑は1月4日、新年を祝う「初売り」を行い、平成19年の営業をスタートさせました。売場にはオータムポエムをはじめ、ダイコンやハクサイなどの冬野菜が並び、来店者はこぞって買い求めていました。新年を祝って開催した餅つき大会や、豪華景品が当たるビンゴゲーム大会も大盛況。店内は終日、家族連れなど多くの人で賑わいました。